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住民のためにがんばる市の職員に「人事評価制度」は必要でしょうか?

2015.01.13 | 14:57
015年  1月 13日 (火)  はれ 


    



 政府は、昨年5月、これまでの「勤務評定」から「人事評価制度」の実施を地方自治体に義務付ける地方公務員法の「改正」を行いました。
 法律では、「人事評価」を「職員がその職務を遂行するに当たり、発揮した能力及び挙げた実績を把握した上で行われる勤務成績の評価」とし、「任命権者は、人事評価を任用、給与、分限その他の人事管理の基礎として活用する」としています。いわゆる「能力・実績主義による人事管理」で、来年の3月末までを期限として導入することになっています。

 公務員の仕事はチームで行います。それを個人的に評価することは矛盾です。まして、「もうけ」を目的にしていない公務労働で、実績を評価することが本当に可能で、必要なのでしょうか。

 これまで、先行して導入された民間企業では、「職場のチームワークを壊す」「目先のことに目が奪われる」などの声が広がり、「効果がない」と批判され、導入撤回や見直しがすすめられてきました。
 それなのに、なぜ自治体職場に導入するのでしょうか。
 そもそも「人事評価制度」とは何か、法改正にどう対応したらいいのか・・・・・。
 ご一緒に考えてみるいい機会ではないでしょうか。

 「日本自治体労働組合総連合」(自治労連)が、「学習討議資料」を作成して呼びかけています。


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  ● 奈良市観光協会ホームページより
 
今年の「若草山 山焼き」が近づいてきました。
今年は、1月24日(土)に行われます。

 毎年1月の第4土曜日に行われる若草山の山焼きは、奈良市内を見下ろす標高342mの若草山に火をつけ、山全体を燃やす早春を告げる奈良の一大行事です。これは春日大社、東大寺、興福寺の神仏が習合し、先人の鎮魂と慰霊、さらには奈良全体の防災と世界の人々との平安を祈るものです。
 山焼きは約200発もの打ち上げ花火の合図の後、33ヘクタールの草地に一斉に火がつけられます。その燃え盛る炎は、奈良の冬の澄んだ夜空を赤く染め、山全体が浮かび上がる姿は壮観です
近年では、山焼き開始前に打ち上げられる奈良県最大級の奈良礼讃大花火が、日本でも珍しい冬の打ち上げ花火として、人気も高まりつつあり、山焼きの伝統行事と途と共に、必見の価値ありです。

   

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  1月5日に開かれた
 「党旗びらき」の「志位和夫委員長あいさつ」
 視聴は次の「アドレス」をクリックしてください。(約51分です)


  【会議】 2015年党旗びらき ● 志位和夫委員長のあいさつ
    20150105_hatabiraki.jpg
      動画を見る

  http://www.jcp.or.jp/web_mov/2015/01/2015.html
 
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     きょうの  潮 流

 時計の上に立ち核の時代を暗示する人型や、平和を描くペンキ職人の絵。70年前の学童疎開の切り絵。絶妙なバランスを保つ「9」をイメージした造形。いま東京都美術館で開かれている「九条美術展」の作品です。
 私たち美術にかかわるものにとって、平和と自由はかけがえのない表現の保障―。憲法九条への思いをこめたこの美術展は、今回で4回目。約270点の作品には、平穏な社会が脅かされている危機感が表れています。
 前回よりも出品数は大幅に増えました。「九条を守ろうという強い意志が多くの作品から漂っている。具象より抽象的なものが多いのは、いまの状況に対する不信や不安の表れではないか」。事務局の十滝歌喜さんはいいます。
 鉄の鎖につながれたジュゴンの絵を出品した画家の池田龍雄さんは、美術展にこんなメッセージを寄せています。「我ら美術家が守るべきものは、そこに記されている言葉ではない。真に平和を願う深い心、外圧に屈せず、冒されない、純粋な精神だ」。
 「九条美術の会」の発起人の一人で、無言館館主の窪島誠一郎さんは本紙文化欄で語っています。「美術家たちは表現することによって九条の有難さを享受している」。そして、改憲によって阻害されるであろう自らの表現を、自らの作品で死守するために行動を起こしたと。
 一つ一つの作品をゆっくりと見つめる人たち。改憲を「歴史的チャレンジ」と呼んで執念を燃やす首相のもとで、九条への深く静かな思いがひろがっていきます。

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■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。
  
※ 前日の「小林てるよブログ」から転載をしています


   


 成人の日。2015年度奈良市成人式が、奈良市中央体育館(鴻ノ池運動公園内)で行われました。
御案内をいただき、参加しました。今年度成人となる青年の数は、奈良市では3724人です。
 日本共産党は、山村さちほ県議会議員、5人の奈良市議会議員のみなさんと私 小林てるよがそろつて、新成人とご家族のみなさんにお祝いをしました。

 成人式終了後、松岡かつひこ、山本直子市議会議員と西大寺北口で昨年の総選挙に続き、4月のいっせい地方選挙で{暮らし第一の県政に変えよう」と総選挙に続き、日本共産党へのご支援を呼びかけました。

 「この間の選挙では共産党に入れたよ。苦しいけど国民年金だけで、家賃も払ってなんとか生きているよ。もう共産党しかないなー」と話しかけて来られました。

 期待を裏切らないようになんとしても頑張らなくては・・・

  

      
    ●小林てるよ プロフィール
 

1940年、愛知県生まれ。
高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、
1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。
1983年〜2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、
日本共産党県政福祉医療対策委員長
● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部


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  ● 松岡かつひこ 直近の予定

2015年
   1月 20日(火)・第3回中央委員会総会
            ・奈良市革新懇総会
      23日(金)・日本共産党奈良県新春のつどい
        (大和郡山「城ホール」:6時30分開場)
   2月 10日(火)・建国記念に反対する県民集会
      22日(日)・奈良市山辺郡演説会
        (県文化会館国際ホール:午後2時〜)
            ・春闘トラックパレード
   3月  8日(日)・原発集会
        (JR奈良駅東口:午前11時〜集会とパレード)
      13日(金)・重税反対統一行動
      26日(木)・奈良県知事選告示日

   4月  3日(金)・県会議員選挙告示日
      12日(日)・知事選・県会選挙投票日


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  ■ 休会中の常任委員会に日程が内定しました。
    ご案内します。
  厚生消防委員会 2015年 2月 2日(月)
  観光文教委員会       2月 4日(水)
  建設企業委員会       2月 5日(木)
  総 務 委員会       2月12日(木)
  市民環境委員会       2月13日(金)

 
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■ 松岡かつひこ連絡先 
〒631-0033
奈良市あやめ池南七丁目 564-62
☎・ファックスとも 0742-48-8188 

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2017.11.23 |
コメント
毎日寒い日が続いて居ますが お元気で頑張って居られるのは
何より嬉しいです
今日のブログとても読み易いので助かります 毎日色んな情報
を有難うございます これからもよろしくお願いします
応援していますのでお身体お大切にしながら頑張って下さいね
  • ことな
  • 2015.01.13
  • 20:34
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